税金も申請できるWebサービス

 IT世界が進化して、家に居ながら様々なWebサービスが受けられるようになりました。 文房具でも本でも食材でも家で注文して届けてくれるし、インターネット銀行もあります。市役所などの役場関係も例外ではなく、以前は申請するための申請書を取りにいくのにも平日仕事を休んでまでいかねばならなかったものが、その機関から申請書をダウンロードできるWebサービスが24時間行われています。あらかじめ申請書をダウンロードできれば、作成や事前準備がスムーズに運びます。  税金も例外ではなくなりました。eーTax確定申告というWebサービスがあります。申請書をダウンロードするだけでなく、税を納めることができます。そもそも確定申告というものが元来面倒この上なく、あれが足りないこれが足りない、ここの書き方が違う・・・そんなことで通ったりするのは疲れますね。それが家ですでに入力の仕方まで整っているのです。税金や帳簿とにらめっこしていた方からすれば、夢のようなWebサービスがうまれたものです。  このWebサービスを受けるには準備が必要で、住基カードやICカードリーダを用意し、パソコンに確定申告のためのソフトをインストールします。それから電子申告開始届出をインターネット上からします。国税庁のサイトからその場で15分程度で出来ます。  住基(住民基本台帳)カード=顔の見えないWebサービス上、パソコンの操作者が申請者本人であるかどうか確認するものです。住民票のある市区町村窓口で、住基カードの発行申請と、電子証明書の交付申請を行います。なるべく早く申請したほうが良いでしょう。申請書提出してから通知書がきて、窓口に取りに行かなければけません。  ICカードリーダーの購入=利用可能なICカードリードライタを購入する。「利用可能な」というのは、住基カードは発行する市区町村によって違うからです。確認してから商品を購入しましょう。  ちょっとややこしかったり、面倒なこともありますね。しかし最初さえクリアしてしまうと、ITというのは税金や確定申告でさえ便利にしてしまうのです。  これからもっとWebサービスは増えていくでしょう。便利に使っていきましょう!

androidアプリのプログラミングとデザイナー

iPhoneアプリと比較してイマイチと評価されてしまうAndroid。 しかし急速にITデバイスのアプリが発展していく中で、制約のあるiPhoneアプリより自由な製作と市場が望めるAndroidアプリは、ソフトプログラミングにとって素晴らしいステージであることに変わりはありません。 「こんなアプリがあったら、こういうアプリを作って皆に使ってもらいたい。絶対自分が作ったアプリはヒットする!」 商業ベース以前にプログラミング魂みたいなものがきっとあるでしょう。  でも実際のところ、その多忙さゆえなのか、デザイナーの仕事がおろそかにされていたり、コストが確保できなかったりして、製作時間もかけられず、ユーザーにはイマイチ感を生んでしまうようです。さすがにだからといって、ここまでメジャーになってきたものを適当に未カスタマイズしていると、進化が早いIT世界の中ですぐに一笑に付されることになりかねません。Androidプログラミング、そろそろ幅広さで許される時代は終わったのです。  Androidアプリのイマイチ感が生まれてしまう原因は、iPhoneアプリとUI標準同士で比較して未カスタマイズであるがゆえに利便性が良くないということなのです。UIとはアプリの設計やデザインに必要な基本仕様書として参照されるドキュメントです。 つまりUI標準は、デザインやコントロールなどの利用方法の基礎で、プログラミングやデザイナーの具体的な開発効率を助けてくれるのです。このUIを効率よくカスタマイズするというのが、これからのAndroidアプリ開発のポイントになるとプログラミングする人たちの間でも囁かれています。  例えば、アニメーションの勝手が統一されてなくて面倒な感じがする、という声もあります。スライドして次の画面とか、拡大縮小とか、基本的なところでのアニメーションはAndroidが広いデバイスに対応しなくてはいけないために、過剰に導入されていると不都合を生む原因になるようです。  その他、スクロールバーの「まだスクロールできますよ」という目盛のような部分が分かりにくいというのは、プログラミング段階で変更ができます。ただし、端末やバージョン差があるようなので、考慮して欲しいところです。また、電子書籍ビューアなどの画像系が比較的貧弱だという意見もあります。ここは目覚しく普及してきているところなので、早く便利なものが欲しいですね!  Androidアプリについてちょっと要望が多いかなとは思いますが、それだけユーザーから更なるデザイン性や利便性を求められているので、iPhoneアプリとの比較に負けず、Androidの良さをぜひプログラミングやデザイナーの方々に発揮していただきたいと思います。

ゲームクリエイターの将来性

 ファミコン・インベーダーゲームをご存知の世代の方からすると、今のIT世界のゲームはどう映るでしょう か。 任天堂DSを子供たちが皆持っているかと思えば、PSPを大人まで持っている。Wiiで家族で楽しむかと思えば、PCオンラインで知らない人ともプレイできる。ゲームは爆発的に多様化してきました。さらに、携帯電話やスマートフォンの普及によってアプリが開発されると、どこまで伸びるのだろうか想像もつかない市場になってきました。すでにゲームクリエイターという職業は、ITの花形という言葉さえ飛び越す勢い。引く手あまたというところです。  しかしちょっと待ってください。ゲームクリエイターという職種の将来性と、ゲームクリエイターとして生きていく将来性とは違いそうです。  スマートフォンやタブレットの普及により、アプリ開発は人手不足で人材を求めています。自社からヒットアプリやゲームが出れば会社も社員も大きく将来が変わるほどですから、開発にどこも力をいれています。このIT業界の傾向が続く限り、ゲームクリエイターという職種は花形を極めていくでしょう。  ただし、個人がゲームクリエイターを目指し仕事をしていくという将来性は、花形でも楽でもなさそうです。  ゲームクリエイターとして就職しようという方は、大概新人であっても「こんなものをつくってみたい」という夢や希望があるものです。ところが、他の職種でもそうですが、新人に最初から仕事を任せるわけもなく、長い下積みを経験していくことになります。ここで、クリエイターとしての「これがしたい」という希望が強い新人は、くじけてしまう人が多いそうです。  また、ゲームや販売競争の華やかさに比べ、作るほうはわりと地道な作業です。「これでおわり。ここまで入力したらおしまい」というものではなく、より時間をかけて良いものを要求されます。当然「定時で帰ります」なんてことはなくて、残業代の無い果てしない残業が続きます。さらにバグのチェックと呼ばれるデバック作業にスタッフ一同で関わっているときには、朝日を見て帰るなんてこともあります。そこまでしたものが「NGです」ということもあり、作り直しなんていることが続くと折れてしまう人がいるのも頷けます。 さて、ゲームクリエイターとしての個人の将来性ですが、それはその人の適正と努力にかかっています。そこで成功を一つ収めればその先ずっとやっていけるものではなく、グラフィックや音楽、世界観のあるストーリー、複雑で高度な技術をどんどん要求されていきます。また、ゲームクリエイターというより、ゲームプランナーと呼ばれることが多いですが、チームを作って作り上げることが一般的なので、協調性もある程度必要とされます。  ゲームクリエイターには斬新なアイデアや発想力が求められます。ゲームをしていて「なんかここのは最初は面白かったけど、同じようなのばっかりだ」では絶対に買いませんよね。ゲームクリエイターは、大きな驚きと感動を人々に与えたいと思う人、普段から映画や小説を読んだり自分のベースを増やせる人が向いているといわれています。  これらの努力・・・キャリアアップをしていくことができない人は、30代でゲームクリエーターとしての寿命がくるといわれています。

IT業界の将来と退職金などの福利厚生

 IT系エンジニアが就職転職する時には、やはり他の職種同様将来性重視ですよね。最近では老舗企業だから大丈夫なんてことは神話になってしまいましたし、純粋なIT系はその発達上創業から年数の少ない会社が多いです。まさに実力社会であるがゆえに、その会社の実績等を調べるだけでなく、実際に面接に行ってしまって自分の目で耳で確かめてなんぼということも多いでしょう。  「将来性があるかも」と思ったら、仕事環境などは基本として、あとのチェック事項は「福利厚生」でしょう。とりあえず就職しなくては、という方以外であれば、IT系エンジニアの方々は意外にも福利厚生重視です。 今の時代、退職金や賞与がきちんとなっているか、または会社の制度化しているかというのも一つのチェック事項ですが、ここはわりと目立つ部分です。大中小企業、特に退職金制度は会社に負担にならないよう用意しようとしていますから、何年勤続でいくらもらえるのかくらいは、将来を考えた上でも知っておいたほうがいいでしょう。小企業だと、年金タイプの積立という形を取っていたりします。これは確実に退職金がもらえそうですが、実は企業が若干の負担をしているために、企業が傾いた時にはその分を差し引かれたタダの積立金しか手に入らない場合があるので要注意です。  その他にまず注目されているのは、なんと「健康関係」。確かに人間健康があっての仕事ですが、ここを気にするあたりは、さすが皆さん今引っ張りだこでハードワークだという自覚があるからではないでしょうか。  例えば毎年の健康診断は多くの企業が義務化しています。その他に、ある一定の年齢に達すると人間ドックも受けさせる企業も増えました。それは健康診断という基本的な検査では見つからない病気があるのに「健康診断の数字が良かったから」と安心しきってしまうからです。働くだけ働き、将来退職する頃になったら、身体がボロボロでは悲しい限りです。また、最近はメンタルヘルスに不安を感じる人も多く、そういった面を充実させている企業に安心感を感じるようです。  あとは病気の前に健康を保つ。元気で仕事をしていくためにも、フィットネスジムなどの優待が受けられたりするのも注目です。  次にIT系エンジニアが注目する福利厚生は「住宅関係」です。会社が住宅や寮を用意してくれるかどうか、または家賃補助などがあるか。若きエンジニアや単身のエンジニアが、高い家賃を節約して頑張ろうという姿がうかがえます。  最後に、やはり自己啓発・スキルアップの補助です。めまぐるしく進化するIT世界にあって、将来的を見据え常にスキルアップを考え、資格取得などを目指さなければなりません。そういった費用を負担、または補助してくれる制度は本当にありがたいものです。 会社としても自社に反映してくれることを願って補助をしますから、会社の従業員への姿勢がここから垣間見えたりもします。

メルマガでITエンジニア用語を網羅しよう

ITエンジニアという職業に興味はありませんか? 不況下でも高収入の人手不足。いまや二足の草鞋でもよいからと懇願されるほどです。そこで、目まぐるしく進化するIT業界の情報をスピーディに、広く有効に得るためにメルマガやTwitterを利用する方法があります。  なぜメルマガなのか。新しい技術や用語をいち早く入手できるからです。 新しい技術や用語を早く手に入れるというのは、ITエンジニアの命の泉だからです。そのスキルは知っている専門用語の数で決まるとも言われていて、システムエンジニアとしての信頼につながります。つまり、多くの用語を保持していると、専門分野外のシステムエンジニアと話をするときもスムーズに進みますし、それは直に仕事が確実にスムーズに進むということに繋がるのです。さらに、その用語をきちんとした理解をしていれば、顧客に簡単な言葉に噛み砕いて伝えることができます。お互いが理解していると伝え分かると、人間は信頼を生み出すことができるというわけです。 しかし、そんな情報を仕事をしながら自分で収集するのは時間的にロスです。大量のIT情報を検索し吟味するくらいならば、仕事そのものに時間を費やしたいところが本音。そこでITエンジニア系メルマガで、旬な用語や、用語に付随している解説などの情報、情報を提示しているサイトの紹介、さらに各種セミナーまで網羅しているものを活用するのです。  誰にでもあることですが「今更こんなこと聞けない」という基礎や、こっそりスキルアップしたいということがあると思います。 それをメルマガという形で、仕事や勉強の片手間に卓上で見ることができるのはとても便利です。 セミナーも全国のセミナーで個人で参加するには料金的に厳しいものが多い中、無料のセミナーや、職種にそったセミナーをメルマガで送ってくれて申し込むこともできます。  最速の情報をという人には、Twitterによる新着情報というのも有りです。が、流して情報を得るという形ではなく、落ち着いて内容を吟味したい時には、デスク上だけでなく携帯に転送したりしてちょっとした時間にも読めるメルマガは意外に重宝です。

▲ページのトップへ